85歳の父がボランティアする訳万佐江2016.1.11.

お正月に
父と魂の交流ができたうれしい話を
シルバーあさみ先生と覚醒道(R)に
感謝を込めて書きます。

今年85歳になる父は昭和6年生まれです。
時々届く同級生の入院の知らせに
励ましのはがきを書いたり、
残された連れ合いの運転手を買って出たり。
そんな毎日の中で、
週に一度訪問させて頂いている施設があります。
自分も膝が少し悪く、杖で歩いて行きますが、
訪問を楽しみにしてくださっているお年寄りのため
欠かさず行っているようです。

手足をマッサージしながら聴いた
96歳のおばあさんの話をしてくれました。

戦争中、夫は兵隊に取られ、貧乏な小作農で
幼い子どもたちを育てていくだけで精一杯やった。
おじいちゃんが倒れても医者代も無くて、
いよいよという時やっとリヤカーで担ぎ込んで
見て貰った。
戦後少しずつ暮らしが良くなって健康保険制度や
老人年金も貰えて、こんな立派な施設で風呂にも
入れて貰えて昔を思えば罰が当たるような暮らしだ。
死ぬ前に一度しか診て貰えなかったおじいちゃんに
わしゃ毎日手を合わせてあの時はすまんことやったと
お詫びしとるんやで。
長生きして良かった。こんな有り難い世の中が来るとは思わなんだ。

周りに感謝しながら生き抜いてきた人生に感動した、
俺もまだまだひよっこだと笑って話してくれました。

私もパートナーも娘も涙が溢れ、言葉になりませんでした。
父を誇りに思います。
こんな素敵な話を聞かせてくれた父と私は
長い間葛藤関係でしたが、
覚醒道(R)ソウルマスター講座でエゴを手放し、
本当に自分が選んで生まれてきた素晴らしい父だと
気づいてから、どんどん関係がよくなり、
今では親子と言うよりも「魂と魂」と感じます。
父が施設ボランティアに行くと話してくれたのは
2年前の3月地球アセンションセミナーに一緒に
行った帰り道でした。

シルバーあさみ先生、この地上に
覚醒道(R)ソウルマスター講座を
地球アセンションセミナーを
覚醒道(R)を構築して下さり、
本当にありがとうございます。
魂震える人生の体験をさせていただきました。
己の使命を具現化するため
日々魂を磨き、気づきを伝え、「自他共に幸せ」を
行動で結果で果たして参ります。

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